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他人に不満を感じると成長スピードは著しく低下するというお話し

  • 2020年12月28日
  • 2020年10月19日
  • Mind
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頭では成長やスキルアップすることが大切なことだとわかっていると思います。

でも実際は思っている以上に物覚えが遅かったり、スキルが身につかないと悩む人もいるでしょう。

そんな時に注意しなければいけないことがあります。

それは「周りの人を比較対象にしないこと」どんな分野でも上には上がいます。

そこに焦点を当てることで頑張っても結果が伴っていないように錯覚をしてしまいます。

また、あなたの環境内にいるあなた以外の人への不満を持つことでもスキルアップの成長スピードがかなり遅くなることもあります。

1.スキルのない人を比較対象にしてしまう

「上には上がいる」という言葉がありますが、逆に「下には下がいる」ことも事実です。

もしあなたが誰にも負けないくらいのスキルを身につけたいのであれば絶対に「できない人」と「自分」を比べてはいけません。

「ウサギと亀の昔話」のようにできな人を見つける行動が結果としてあなたにとってマイナスな結果を招きます。

なぜなら「できな人」の中には「自分の成長だけを信じて毎日努力をしている人」がいるからです。

そんな人に下ばかりを見ている人が敵うはずがありません。

そして何より、高みを目指すのであればそれに逆行するような思考を持たないことです。

2.「不満」が成長する方向性を見誤る

何かのスキルを身につけるときには必ず「先人」がいます。

よく方向性を見誤る人の特徴は「基本や基礎」などの先人たちが築いた「型(カタ)」を始めから否定的な目線で受け止めたり、未経験の状態から新しい方法を模索することがあります。

ハッキリ言って非効率の何者でもありません。

こういった思考の持ち主は基本的に周囲の行動に常に不満を感じています。

その心は「自分はもっと効率の良いことができる」「絶対に見返してやる」などといった本来、成長すべき方向とは正反対のことをやることがしばしばあります。

不満の心が自分の成長を阻害します。

3.劇的な成長をしたければ周りを見ない

唯一の劇的な成長をするための方法は「今の自分と明日の自分の違いを見出すこと」なのです。

例えば私は現在、Webマーケティングを独学で勉強しています。

毎日、「〇〇分析」や「〇〇の法則」などのビジネスの原理原則的な考え方を学習しています。

私はこの記事を書き終えたあと、「STP分析」と「PEST分析」の学習をして、それをこの秋から始めるWebコンテンツのビジネスモデルに組み込む予定です。

この学習と再現にはライバルは自分しかいません。

そして明日には私はWebマーケティングの知識を今の自分よりも多く蓄えていることになります。

この行動を反復することで劇的にスキルを身につけています。

この過程で一切他人は干渉しません。

比較対象がないほうが時には成長スピードを上げることができます。

4.結果を出したければ「正しい努力」しかない

私は今まで「努力をすれば結果は後からついてくる」と思い込んでいました。

記事を書き続けることが正解であり、習慣化することで結果が出ると思っていました。

しかし、それは大きな間違いであることに先月気がつきました。

以前運営していたサイトのPV(閲覧数)が一気に下がってしまったのです。

これは結果のでる努力を怠ったということを証明する数値でした。

それからは、自分の書いた記事のどのページが多く見られ、どのタイミングで読者がサイトから離れたのかを検証し改善するようにしました。

こういった行動の結果の後の検証や改善をすることが正しい努力であり、勢いだけでがむしゃらにやり続けることは間違った努力ということに気がつきました。

だから、結果を出したいのであれば「正しい努力」が何なのかを常に考え行動することです。

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