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集中力を身につける!環境と習慣変化でスーパーマンになる方法

  • 2020年10月29日
  • 2020年9月13日
  • Mind
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仕事をしなければいけないのにデスクに座っても手が付かない、やる気にならない!

そんな時に速攻で集中力を高める方法があります。

すべてが当てはまるかは別として、どれかの方法があなたにとって最適な集中力を高める手段になると思います。

特にこれから自分のビジネスを長期間にわたり作り込む段階であれば長い道のりを着実に進めるために集中力は常に高い位置でキープしたいですよね。

そんな人に向けた記事です。

1.仕事に集中するためにはポイントは4つ

まずは環境を整えること、作業する場所が散らかっていればそれと同様にあなたの集中力に影響が出ます。

そして邪魔な雑音が入ってこないようにスマホの通知設定をOFFにしましょう。

せっかく集中し始めた途端にツイッターのフォロー通知やLINEが送られてくることなんてザラにあります。

次に時間、人と脳は朝起きた後3時間以内が最も効果的に働くと言われています。

しかし夜型の生活をしている人はそのサイクルに合わせることが難しいかも知れません。

そんな時は夕食前に作業をすることをお勧めします。

満腹状態の時は集中力を高めるのが難しいという持論があるため、短時間に集中をしたい場合は食事の前に作業をすることをお勧めします。

タスクを細分化することには訳があり、人が最長で集中力を維持できるのは1時間が限界です。

そのためタスクを1時間で終わるであろう項目に細分化します。

そうしないと作業が終わらずにモヤモヤしたまま1日を終えてしまいます。

少しでも達成欲求を満たしながら前に進むためにはタスクの細分化をすることです。

マルチタスクをやめることで集中力は作ることができます。

よくありがちなことですがタスクを同時進行しようとしてどれも中途半端になってしまうことがあります。

また、できたとしてもそれぞれのタスクの完成度が低いということもあります。

人間の脳は一度に二つのことをしようとすることで注意力や集中力が散漫になるためあまりお勧めできない方法です。

やるべきことは一つずつ着実にこなしていく方が効率的です。

仕事に集中する手段とは

・環境を変えるか整理して注意散漫になることを防ぐ

・生活サイクルに合わせて作業時間を設定する

・タスクを細分化して1時間で1タスク完了させる

・マルチタスクをやめる

2.自分に合った集中力サプリメントを探す

生活習慣の改善などをしている過程でサプリメントはどうか? と思いAmazonでいろいろな成分を試してみました。

主に「アルギニン」「シトルリン」「DHA」「亜鉛」「葉酸」など多くを試しましたが一番体感が高かった成分は「チョロギエキス」が多く含まれたサプリメントでした。

服用から30〜1時間以内に集中力が高まり作業効率が上がったことがあります。

しかし、このチョロギエキスが配合されているサプリメント自体なかなか市場に出廻らないようで今は見つけることができません。

もしあったらぜひ試してみてください。

3.集中力が作れない人へ対策案

いろいろ試したけれども集中力が作れないとお悩みの人、私もそうでした!

考えられるのは「考えすぎ」「抱えすぎ」「やる気がありすぎ」この状態が続いている人は集中力を作ることが困難です。

なぜなら自分の容量以上のことをやろうとしているからです。

思考整理もできない、時間の確保もできない、いつも脳が焦った状態でいるため情報整理も正確にできない状態です。

そんな時は一時的に全てを休みにすることです。

少なくて丸一日、多くて3日間を脳と意識の休息期間に当てましょう。

単純にストレス過多になっているため自分で自分を苦しめている状態です。

でも、納期がある、やらなければいけないことがあるという時は「2時間だけすべての情報をシャットダウン」してください。

頭の中を空にするイメージで納期のことも忘れ使命感も捨てましょう。

この2時間だけはあなただけの空間であなただけの時間にするのです。

頭を冷やし冷静に物事を見れる状態に戻すにはこの2時間を作ることです。

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4.左脳と右脳を使い分ける集中方法

私は以前、自分の思考や脳の作りについて調べたことがあります。

その時初めて知ったのが脳には右脳と左脳の役割がありそれぞれをバランスよく使うことで効果的な仕事ができることを知りました。

あくまで紹介までに留めておきますが、私の働き方は朝起きたら左脳を使う記事の執筆(理論的に物事を考えられる部分を使う)をして、日中は普通の会社員として肉体労働をします。

帰ってきたら今度は右脳を使うデザインやイラストなどの想像や感性を使う仕事をしています。

脳の用途を時間帯別に分ける方法をとった理由として、人と脳は同じことを長時間続けると「飽きる」という信号を出すようです。(ある意味これ以上やったら脳のバランスが崩れるからリミッターを発動させる)

確かに長時間記事を書いていると飽きてしまったり、頭が痛くなったりしていました。このことを知ってから、時間と作業内容が脳に負担がかからないような配分にして活動をしています。

作業が終わっても怠惰感や疲れた感じは減り、毎日のルーティンとしても確立ができました。

独学ではありますが脳の役割を自分のタスクに合わせて使い方を変えてみるのも一つの方法ではないでしょうか?

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