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ユダヤの教えに隠された「ビジネスの成功原則」とは?

  • 2021年1月14日
  • 2020年11月7日
  • Mind
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これまで経営やビジネスについて何も学んでこなかったのに、お金儲けの話を聞くと即座に飛びつき痛い思いをしてきた40代の私が多くの失敗から気がついたこと。

それは「ビジネスの成功原則」を知ることがビジネスを始める時に真っ先に学ぶべきことでした。

基礎知識がない状態でビジネスを始めるということは「基礎のない場所に設計図なしでタワーマンションを建てること」と同じことです。

結果としてタワーマンションを完成させるまでの果てしないタスクに挫折するか、なんとか建てたとしてもちょっとした揺れやヒビで一気に崩壊する、脆い建物をたくさんの時間を費やして建てるのと同じことなのです。

このビジネスの成功原則を私なりに調べてた先には「ユダヤの教え」がありました。

「ユダヤ」と聞くといろいろなイメージを持つ人がいるかもしれませんが、それらは「過程」であり、本質は「生き方」なのです。

その生き方の中にビジネスの成功原則が組み込まれているのが「ユダヤの教え」なのです。

今日はなんの取り柄もない普通のポンコツ社畜男がビジネスで成功するために学んでいる「ユダヤの教え」について知っていることをご紹介します。

人の話の腰を折らない

テレビを観ていていつも思うのが「知識の多い人ほど他人の話に割り込んでくる」討論番組でよく見る風景です。

話の腰を折るということは自分の知識の正当性を強引に証明しようとする愚かな行為です。

確かに知識を持っていることは素晴らしいことですが、その知識を上手に使う術を知らない人がたくさんいます。

ビジネスでも同じことです。

実績や今の良好な経営状態を武器にマウントを取ろうとする人がいますが、そんな人には誰も魅力を感じません。

「人の話の腰を折る=敬意を欠いた態度」と人は受け止めます。

その結果、周りに人はいなくなりビジネスは失敗します。

「お金がなくなったら周りから人がいなくなった」ということがありますが、それは「お金の力で敬意を欠いた態度を正当化していた」だけなのです。

周りが悪いのではなく、その人の問題でしかありません。

人は貪欲に学ばなければならない

ある経営者に昔こんなことを言われました。

「自分に知識がなければ、知識を持っている人を雇えばいい」私はこの言葉を真に受けてビジネスを失敗しました。

学ぶことを疎かにしている人にはどんなにお金を積んでも人は付いてこない。

そしてお金が尽きた時には負債しか残らない。ということです。

人がどんな状況であれ絶対に失わないものが一つだけあります。

それは「知識」なのです。誰にも奪われることのない知識を常日頃から貪欲に学ぶことで、ビジネストラブルや対人関係にも良い対処ができるようになります。

奢(おご)ることなくただひたすら「学ぶ」ことでビジネスの成功の道筋が見えてきます。

もしも失敗しても、立ち直すことができる人は「知識」を持っています。

最も大切なことは学習ではなく実践である

「知識」はひけらかすものではありません。

自分を行動させるために存在します。

学習をした後にそれを実行することが一番大切なことです。

それをしないとただ「知っている人」にしかなれません。

「知識を経験に変える」ことが最重要なのです。

その先に新たに学ぶべきことが見つかったり、正しい方向にビジネスの舵を取ることができます。

これは大きなビジネスだけではなく、個人でやる副業でも原則は同じことです。

稼ぐ方法は学習で学び、それを存続させるためには実行をして経験を積むことが大切です。

人はこのバランスがうまく取れないために失敗をしてしまいます。

youtubeで知識を得たのにそれを再現せずに、ただの知識を持っている人に欠けているのは実行しないという一点だけです。

正しいと思っていたことが間違っている時は根本から間違っている

人は少しの成功を大きな成功と錯覚してしまいます。

そしてその成功に慢心していると根本から間違った方向に進んでしまい、結果的に修正できない段階までに至ります。

その時点で自分では間違っていることを見つけず楽なっているのです。

なぜなら、スタート地点から間違っているからです。

日本のことわざに「灯台下暗し」という言葉がありますが、まさにユダヤの教えに近い言葉です。

自分が正しいと思っていることを疑わない、なんとかなると思っている楽天家はこの言葉に注意しましょう。

相手の立場にならないで人の判断をするな

人の好き嫌いや批評が好きな人は自分がとても愚かな行為をしていることに気が付きません。

相手の立場になって物事を判断できない人は新しいことを学ぶタイミングを常に逃しています。

そして同時にビジネスチャンスを逃しているのです。

「自分はこう思う!」この思考は誰でも持っています。

しかし、成功原則を身につけている人はその先にある「相手の立場から物事を見る」ことができます。

ビジネスを成功させる人と失敗させる人の大きな違いはここにあります。

利己的な人が失敗するのには「自分が強すぎる」ことにあります。

反対に利他的な人が成功するのには「多角的に物事を見れる」からです。

これはビジネスにおいて最も重要な要素の一つです。

自分の力でどうにもならないことは心配するな

資金不足で会社が倒産してしまう。明日の支払いまでにお金が準備できない。

目の前の自分ではどうにもできない状況に陥った時に心配をしても全くの無意味です。

この段階まできたら「なるようにしかならない」のです。

それにそこまで行き着く経緯の中で学ぶべきことがなかったを振り返ったほうが得策です。例えお金がなくても死ぬことはさほどありません。

それよりも学ぶことをしないほうが自分をより一層、不利な状況にさせます。

「人事を尽くして天命を待つ」これが成功の基本原則です。

常日頃から学び、実行を繰り返すことで失敗を回避することができ誰にもできないビジネスモデルが作れます。

だから自分の力でどうにもならないことを心配するほど無駄なことはありません。

知性だけは買うことができない

お金を払っても買うことができないものの一つに「知性」があります。

人によっては「知性を持った人を雇えば買ったことになる」という人もいますが、それは屁理屈でもあり、本質を理解していないのです。

知性を持つということは「自分自身が身につける」ということです。

これをに見つけるには「学習と習慣」がなければいけません。

知性を高めるために本を買わなければいけない、セミナーに行かなければいけないなどということはありません。

学ぶ習慣があればお金をかけずに生活の中から多くの知性を得ることができます。

それらはどんなにたくさんのお金を持っていたとしても買うことができないのです。

小さな穴で大きな船は沈む

些細なミスからビジネスの根幹を揺らがすダメージに変わることがあります。

部下との関わり方を間違うことで人望を失ったり、取引先との馴れ合いという隙間から信頼を失ったりと本当に些細なことが原因でビジネスを失う人がたくさんいます。

ひどい時は人生そのものを転覆させる人すらいます。

ビジネスや副業を始めた人にとって「小さな穴」ですら気をつけなければいけないことなのです。

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