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普通の努力では成功しないという現実の話

  • 2020年10月19日
  • 2020年9月13日
  • Mind
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努力をしているに成功できない人

努力習慣が定着しな人

努力の意味を履き違えている人

成果につながらない努力をしている人がたくさんいます。

私もその中の一人でした。

しかし、考えてみると努力には成功につながる努力と、どんなに時間を費やしても成功できない努力があることに気がつきました。

今日はせっかく努力をするのだから「成功するための努力」について記事をまとめようと思います。

同じ努力をしても成功する人とできない人の違いはシンプルな原因がほとんどです。

1.成功できない「普通の努力」とは?

努力をしても成功できない人がたくさんいるのは「誰でもできる努力」をしているからです。

なぜなら、誰でもできる努力とは努力と呼べない程度の微々たる行動でしかないからです。

たとえば、毎月20万円のお金を稼ぐために一日8時間働く人がいたとします。

その人は8時間働くことで毎月20万円がもらえることで安心して働きます。

ときには遅くまで残業をすることもあり実際には1日10時間以上働いていました。

仕事の内容は遠方まで車で移動しながら個人宅を訪問してパソコン設定をする仕事です。

1日3〜4軒を訪問して往復4〜5時間の道のりを毎日移動していました。

そんな彼の悩みは「こんなに頑張っているのに、20万円以上の給料がもらえない」

でも、彼がしている努力とは遠方まで車を運転してマニュアル通りの接客をして帰ってくる。それだけだったのです。

これであれば、給料は上がるどころか努力をしているとはいえません。

でも、本人は努力をしているつもりになっているのです。

それはなぜか?

誰でもできることを「自分ができる最大限の努力」と錯覚していたからなのです。

単純に彼は労力と時間で稼いでいるだけであり、高単価な案件を受託できるようなスキルアップもせず、空き時間を使って副業をすることもしない。

つまり、自己成長から逃げながら努力をしているつもりになっているだけだったのです。

だから、給料が上がらないのは当然の話なのです。

よってこのような行動を「努力」と思っているうちは成功することはありません。

2.4つの努力の落とし穴とは?

成果が出ない努力をしている人が落ちる落とし穴が4つあります。

努力の落とし穴

1.ハードルの低い自己満足努力

2.インプットするだけの人

3.目標が曖昧な努力

4.成長過程がわからない努力

なぜこの4つなのかというと、成果の出ない努力を延々とする人は「努力量が圧倒的に少ない」ことが原因の一つです。

「小さな成功体験を積み重ねることで大きな成功を掴むことができる」という人もいますが、それでも成果の出ない人は明らかに小さな努力にもならない程度のことを努力と思い込んでいます。

また、知識だけを詰め込んで努力している、勉強しているという人も成果は出ないでしょう。

だってアウトプットのための努力ではなく、ただ単に知識を増やしているだけだからです。

成果とはインプットとアウトプットがセットにならないと意味がありません。

つまりインプットしただけで努力をしているという人は「知識と経験は同じことと錯覚している」だけなのです。

アウトプットしないと意味はありません。

目標設定が曖昧な人も成果は出ないでしょう。

たとえるならゴールのないレースに参加しているのと同じことです。

どこに、いつまでに、何を、誰が、どの程度の結果を出すのか?

これがないので成果が出ないのです。

成長過程がわからない人も同様です。

いつまでにどうなりたいのか?

というゴールがないので方向性を見誤り結果的に成功することができないという仕組みです。

だから、自己満足努力や知識を詰め込むだけの無計画な努力をしてしまうと成功ができないという話になるのです。

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3.成功するために必要な努力方法とは?

では、どうしたら成功につながる努力をすることができるのか?

成功するための努力に必要なことは3つあります。

必要努力の種類

1.期間目標が明確な努力

2.成長過程が数値化できる努力

3.課題発見が自分でできる努力

まずは、自分が来月や半年後、一年後にどうなっていたいのか?

という具体的なビジョンを設定してから努力を始めましょう。

そしてその目標は数値であらわせる目標でなければいけません。

たとえば、SNSでフォロワーを1ヶ月で1000人にするとか、半年後には登録者数1000件のyoutubeチャンネルをつくり月収3万円の広告収入を得るなどの数値目標を決めることです。

この数値目標があることで努力の過程で自分に足りないスキルや対策をしなければいけないことが必然と見つけることができるようになります。

もしこれらがなければ最悪の場合、中途半端な努力をすることで無駄な時間を過ごし最終的には努力を辞めてしまうことになるでしょう。

努力をしても成果が出ない人の多くが「途中でやめる」からです。

継続した努力をするためには明確な目標が必要です。

4.成功努力の3大原則とは?

最後に成功努力の原則をご紹介します。根本的な考え方ではありますがとても重要な内容です。

成功努力をするために必要な3つの原則があります。

成功努力の3原則

1.他者比較をしない

2.成長努力がデフォルト

3.必ずマネタイズができる

まずは、自分と他人を比較しないこと!比較対象は「自分自身」でしかありません。

次に「努力を努力と感じない努力をする」努力していると自負することで努力量が減ったり、自分に甘えることになります。

たとえば、ダイエットでマイナス10kgを目標にしていたのに5kg痩せた段階で自分を褒め出して気がついたらリバウンドしていたってことないですか?

あくまで、完全に目標を達成してから自分を褒めることと、その努力は「当たり前の努力だった」と自分に言い聞かせる必要があります。

そうすると努力自体が努力ではなく「普通のこと」に変わります。ある意味、無双状態に自分をさせることですね。

最後に、努力とはマネタイズ(収益化)することを前提に努力することです。

たとえば、写真が上手に撮れるようになりたいと考えたら、「お金を稼げるくらい上達する」と脳内置換することです。

こうすることで、上達目標が「上手に写真を撮る」のではなく「プロになる」という目標に変わります。

そうなると初めの段階からマックスの目標設定ができるので、段階的に上達までのステップが明確にできます。

もしもこれをしていなければ、途中でカメラに興味をなくしたり、ほとんど触れなくなるでしょう。

必ず努力したからには成功できるようにしたいのであればこの3大原則を身につけることをオススメします。

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