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人嫌いでも生きていける!「コミュ障」肯定派の見解

  • 2021年2月12日
  • 2020年11月20日
  • Mind
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人が嫌い、人と関わることが難しい、自分は社会不適合者ではないか?それはそれで受け入れるべき事実です。

しかし、そこから自分を変えるべきなのか?

今のままでいいのだろうかと迷うのであれば私はこう答えます。

「今のまま頑張れ!」嫌いなものは嫌いでいいと思います。

でも、それ以外の分野で人よりも優れた人間になればいいのです。

努力の方向性を好きなことに向けるのです。

嫌なことを無理に努力しても良い結果には繋がりません。

嫌いな人参をいくら食べても好きにはなれないのと同じです。

この体育会系、根性論みたいな時代錯誤の思考は捨てて、もっと客観的に好きなことや自分に適したことを成長させる努力をするほうが有効です。

コミュ障は乗り越えるべき?

結論として今のままで十分です。

人との関わり合いが苦手な人はあなただけではない。

このことに注目するよりもあなたの良いところをもっと伸ばすことに注力したほうが効果的に生きられます。

人には向き不向きがあり、適材適所があります。

自分が自然な状態で能力を発揮できる空間を作るほうが効率的です。

その空間が会社というコミュニティの中なのかネット上なのか、プライベートでの話なのかはあなたの性質次第です。

いずれにしても人が嫌いでも今の時代は生きていくこともお金持ちになることもできる便利な時代なのです。

嫌なことよりも得意なことに時間を費やしたほうが時間の生産性は高いのです。

だから、無理に苦手なことと向き合う必要ないのです。

同じ時間を過ごすのであれば自分の為になる方を選択しましょう。

なぜ自分を変えなくてもいいの?

基本的に人の性質を変えることはできません。

人見知りの人がコミュ障と言われ、場違いな発言をする人が空気の読めない人と言われる。

何か問題ありますか?

もしあったとしてもそれは一時的なものであり、もっとそれを超える成果や能力を発揮さえすれば何も問題はないのです。

すぐに感情的になり人と揉めてしまう人、陰口をいうことが習慣化され口を開けば悪口を言う人など人は多種多様に悪いところを持ち合わせています。

でも、それはそれです。

自分が選択した行動をとっているに過ぎないのです。

物事は複雑に考えると複雑な関係を生みます。

できないことはできない、無理なことは無理と割り切ることで前に進むことができるのです。

  • 人の性質はそう簡単に変わらない
  • 無理して変えようとしても演じてしまって根本解決にならない
  • 考えすぎる程、無駄な時間を過ごしてしまう
  • 成果のでない努力=非生産努力(自己満足努力)

人嫌いな人は考え過ぎている

仕事に関する内容の話であればストレスなく話せるのにフリートークになると全く言葉が出てこない、その空間自体にストレスを感じてしまう。

年上の人や立場のある人の近くにいるだけで緊張して言葉が出てこない。

それでもいいじゃないですか!

でも冷静になって考えてください。

あなたの周りにいる年上の人や立場のある人はあなたの人生全体に対してどれほど影響力がある人ですか?

きっと影響力なんてほとんどありません。大したことはないのです。

相手はただの人間なのです。神様や仏様ではないのです。

「敬意さえ忘れなければそれでいいのです」

大きく感じる問題ほど小さいという事実

会社の重役や社長に対して悪い評価をされたくない。

顧客に使えない人だと思われたくない。

パートナーに嫌われたくないなど心のどこかで他人の顔色を見ているかもしれません。

しかし、それって頭を抱えるほど悩むことですか?

人と関わることが苦手なだけで解雇するような会社に貢献する義理はありますか?

顧客は離れたら新しい顧客を開拓すればいい、パートナーに嫌われたら新しい恋を探せばいい。

落ち着いて考えればそれほどの大事ではないのです。

「生きてるだけで丸儲け」そうなんです。

生きていればどんな環境であれ自分の行動次第で肯定的な生き方をすることができるのです。

まず大切なことは「自分の今を肯定すること」これだけです。

仕事ができないのであれば「自分は仕事ができない」異性にモテないのであれば「自分はモテない」

それでいいじゃないですか!

もしそこから変わりたいのであれば無意識に行動ができるようになります。

私は人が嫌いです。

それを克服するつもりもありません。

そのかわり、自分の好きな分野でスキルを伸ばすことに頭と時間を費やしています。

この行動で本質は変えられます。

あなたは変化と肯定のどちらを選ぶ?

今の自分を変える方法と今の自分を受け入れて別なことで自分を伸ばすことのどちらを選択するかはあなたの自由です。

このように人には必ず「選択の自由」があります。

これは誰にも侵害することができない唯一の権利です。

話が膨らみ過ぎましたが、嫌なことは嫌、好きなものは好きそれで十分です。

無理に自分に負荷をかける必要はありません。

あなたが思っている以上に世の中は広くいろんなタイプの人が生きています。

だから、自分はそれでいいのです。

無理に人を好きにならなくても生きていけますよ。

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