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ストイックになれる環境設定の5つのポイント

  • 2021年1月1日
  • 2020年11月3日
  • Mind
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ストイックになるためにはいくつかの工程を踏まなければいけません。

そしてその前に考えることがあります。

  1. 自分はなぜストイックになる必要があるのか?
  2. ストイックになるためには具体的に何をすればいいのか?
  3. ストイックになることでどうなりたいのか?

最低限この3つを明確にしないと3日坊主のなんちゃってストイックマンになってしまいます。

実はこの「なんちゃってストイックマン」にならないための5つの環境設定があるんです。

時間の環境設定の最適化

まず始めにストイックになるためには、シンプルな時間軸に自分を追い込むことが大切です。

たとえば、テレビやyoutubeで意味のない視聴をすることをやめる。

仕事終わりの寄り道をやめる。

朝起きる時間を2時間早める。

このように「空き時間の確保」をすることから始めます。

なぜなら、ストイックに生きている人は時間の大切さと有用性を理解しているからです。

一日3時間の空き時間が作れることは年収を100万円上げることよりも重要なことです。

その時間が3年間続けば3285時間をあなたは自分のことに注力できるのです。

この時間感覚を身につけて、そのあとは「スキルアップスケジュール」をタスクアプリに落とし込んでいきましょう。

ちなみに今の私のスキルアップスケジュールです。

4:00 起床

4:15 ブログのリライト

4:45 スポーツジムでランニング

6:30 会社に出社

19:30 帰宅〜そのまま作業部屋でブログを一記事書く

21:00 動画編集ソフトの学習

22:00 YouTubeチャンネル台本の制作

22:30 読書&その他

23:30 就寝

このスケジュールは365日実行しています。

もちろん休みの日はもっと多くの時間を自分の成長のために使っています。

これは自慢ではなく、底辺のサラリーマンの私でさえこのくらいの時間確保ができるという例えです。

このスケジュールで4年目に突入していますが、私の指標時間としては10000時間の努力なので、あと6年は最低でもこのスケジュールで過ごす予定です。

行動動機の最適化

どんなに時間設定や確保ができてもストイックに行動することはできません。

なぜなら、動機がないからです。

動機とは「将来自分がなりたい姿を明確に設定する」ということです。

現実的で努力の成果に見合った設定を適切にする必要があります。

たとえば、フォトグラファーになりたいという目標を立てるのであれば

どんな被写体で、どこで、どんな表現をして、市場ポジションをどこにおくのか?

ということを明確にしないとただの写真が趣味の人になってしまいます。

そして、動機設定が不十分だと自分に妥協した努力で終わってしまう可能性もあります。

そうならないためには細部までにこだわった行動動機の設定が必要です。

発言が行動に大きな影響を与える

ストイックな人は行動過程を他の人に話すことはあまりありません。

なぜなら、ストイックは自慢してしまうと意識効果がなくなってしまうからです。

そして、もう一つ「ポジティブな発言に終始する」ということも大切です。

できない、だるい、無理、いやだなどネガティブな発言をすると自分の行動にブレーキをかけてしまいます。

だから、ストイックな行動を話題にしない、もしくは話さない方がいいのです。

そして、他人に話すという過程で承認欲求が生まれてしまい、「ストイックな私を褒めて欲しい」という感情に駆られます。

そうなってしまうと自分のためのストイックではなく、褒めてもらうためのなんちゃってストイックになってしまいます。

負のループに陥らないためには「発言」に気をつけることですね。

モチベーションの維持

モチベーションを維持するためにはセルフマインドセットが有効です。

自分の行動指針を維持するためには必要な行動です。

しかし、生活をしているとついつい自分に甘くなり、ストイックさを見失ったりします。

そうならないためには定期的に「マインドマップ」や「ブレインダンプ 」を実行して、自分の行動指針を見つめ直すことをオススメします。

私は月に1回、ブレインダンプをした後にマインドマップを作成して努力が適正かどうかを見直すようにしています。

折角プライベートな時間を削って自分のためになる行動をしているなら成果につながる努力をしたいじゃないですか。

これまでの時間を無駄にしないためにはモチベーションの最適化をすることをオススメします。

発信習慣が継続努力の補助輪になる

ストイックに生きることを継続するためにはもう一つ大切なことがあります。

それは情報の発信習慣を身につけることです。

今まではストイックになることと情報発信は無縁のものでしたが今は違います。

上手にSNSなどを利用してストイックなモチベーションを維持しましょう。

ここでいう上手な発信とはモチベーションの低下を防ぐために毎日の積み上げをSNSで配信することです。

誰も見ていないとしてもいいんです。

今日頑張ったことを1日の最後に発信することで努力習慣の補助輪の役割にしましょう。

この最後の発信が習慣化されると継続した努力も習慣にすることができます。

意外にも、SNSのこんな使い方もあるんでるよ。

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